って、自分の事です。
いや、実に難しい年齢です。
親や義父母が大体80才以上で、元気な人もいるだろうが、
介護を必要とする年齢になりつつある。
私も、87歳の姑の介護の真っ只中。
老人の介護は、治る見込みがないだけ、辛いが、どっちみち、周り当番だ。
姑の月々の僅かな収入では、介護の人を雇う事は、当然できない。
子供達も、まだ、働かなければならないから、昼間の介護は、経済負担になっても、必要である。
うちは主人と弟の2人兄弟であるから、その負担は折半という事になる。
そんな訳で、今、経済的に、自分たちの老後のための預金をする余裕はない。
自分たちの老後は、今以上に年金問題も関わって、自己負担が大きいだろうと思うが、致し方ない。
夜の介護も兄弟で負担しなければならない。
問題は、みんな昼間仕事をして、疲れているにも関わらず、夜の介護に、姑が絶対のおしめを受け入れない事。
しかも、夜何度も
トイレに行きたがる事。
問題解決は難しい。
10数年後から20年後には、自分が介護される方に回る。
その時、自分は、誰に、どう介護される事になるのか?
いつまでも、自分が動ける体でありたいと思うが、その保証は何処にもない。
少なくとも、介護者の事にも、気を使える自分であらなば。。。。
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